吉野ヶ里歴史公園のスタッフの皆さんの職員研修のお手伝いに行ってまいりました。

サービス向上の目的で高齢者の方々の気持ちになりたいと、「高齢者疑似体験」を実施しました。

白内障体験用の眼鏡をつけ、三重に手袋をはめた手で財布から小銭を出しチケットを買う動作は思っていたより大変な様子でした。

 

小銭の種類もよくわからず、下に落とすこともありました。

皆さん真剣に研修を受けられていました。

お仕事終わりの夜の研修会でしたが、お疲れ様でした。

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コメント: 1
  • #1

    池田 亮子 (日曜日, 27 11月 2016 10:29)

    いつも自宅の前を通り、公園へいろいろな方が行かれています。もっともっと吉野ヶ里歴史公園をたくさんの方に、特に高齢の方が楽しんでもらえたらいいですね。