新型コロナウイルスの影響を受け休業や失業等により、生活資金でお悩みの皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業により、生活資金でお悩みの世帯を対象として、休業された方向け「緊急小口資金貸付」及び失業された方等向け「総合支援資金貸付」の特例貸付の申請受付を令和2年3月25日から実施しており、これまでも多くの方々から申請やお問合せをいただいております。

 

貸付申請を希望される方は、まず、問い合わせ先(吉野ケ里町社会福祉協議会:0952-52-7000)までお電話の上、ご来所頂ますようお願い申し上げます。

 

相談や申請は、通常、月曜日から金曜日の平日9時から17時に受付けております。

よろしくお願い申し上げます。

 

厚生労働省 「生活を支えるための支援のご案内」はこちらからご覧になることができます。(PDF書類)

吉野ヶ里町三田川健康福祉センター ふれあい館のご利用につきまして

全国に出されていました、「緊急事態宣言」の解除を受け、ふれあい館では、ご利用の皆様に下記の厚労省ガイドラインに沿った感染対策を、実施していただきますようお願い致しております。

 

新しい生活様式の実践例(厚労省)

一人一人の基本的感染対策をお願いいたします。

 

  1. 身体的距離の確保
    できるだけ2m(最低1m)空ける
  2. 症状がなくてもマスクを着用
    自分が無症状感染者かもしれないと思っての行動をお願い致します
  3. 手洗い
    30秒程度かけて水と石ケンで丁寧に洗う

 

発熱又は風邪の症状がある場合は、無理をせず自宅で療養を

 

ご自宅での健康チェックをお願いいたします。

今後も感染症対策等へのご協力をよろしくお願いいたします。

ホームページ内検索

吉野ケ里町社会福祉協議会のホームページ内検索ができます。

下の検索窓に、お調べになりたい語句を入れてください。

こちらでは、吉野ヶ里町社会福祉協議会の最新情報を掲載しています。

 

過去の記事は右側の「ブログよりご覧くださいませ。

2022年

1月

14日

三回目の成人式を行いました(赤い羽根共同募金配分金事業)

去る令和4年1月8日に「令和3年度 還暦会」を開催しました。

 

コロナ禍の中、検温、消毒、また食事以外の時はマスク着用し、ご不自由だったことと思いますが、皆様快くご協力いただき、シャトー文雅様のおいしい食事を堪能していただけたことと思います。

 

 参加者皆様、シャトー文雅様の温かいご協力を頂きながら開催することができ感謝申し上げますとともに、皆様の新たなステージへの輝かしい出発を心よりお祈りいたします。

 今後とも当会へご指導・ご協力お願い申し上げます。

2021年

12月

13日

令和3年度「温かい声かけ訓練」のご案内です

当会は毎年「温かい声かけ訓練」を実施してきました。

コロナ禍での対応とし、少人数のグループで短時間に数回実施いたします。

 

家の近所で、「道に迷って困っている人」を見かけた時どうしますか?

地域の皆様の温かい見守りがあれば、安全に安心して散歩を楽しめるかもしれません。

認知症になっても住みなれた地域で、穏やかに過ごせる町づくり、赤ちゃんにも、高齢の方にも、誰にでも優しい町づくりを一緒に考えてみませんか。

 

今年度は4カ所をモデル地区とし、実施予定です。

  1. 6月24日 萩原地区
    第1回 14:00~15:00
    第2回 16:00~17:00
    (終了しました!)

  2. 9月28日(火)横田地区
    第1回 14:00~15:00
    第2回 16:00~17:00

    (終了しました!)

  3. 11月15日(月)立野地区
    第1回 14:00~15:00
    第2回 16:00~17:00

    (終了しました!)


  4. 第4回訓練は 令和4年2月24日(木) 永田ケ里地区
    第1回 11:00~12:00
    第2回 15:00~16:00
    困っている人(緑のジャンパー)を見かけられましたら、「どうかされましたか?」の声かけをお願いいたします

 

第3回 立野地区での訓練の様子です(令和3年11月15日)

第2回 横田地区での訓練の様子です(令和3年9月28日)

第1回 萩原地区での訓練の様子です(令和3年6月24日)

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2021年

12月

13日

東脊振小学校4年生の総合学習(福祉体験)に参加させていただきました。

今年度も東脊振小学校4年生の総合学習(福祉体験)に参加させていただきました。

車いす体験では、

NPO法人 しょうがい生活支援の会すみか 芹田 洋志氏

に車いすでの生活をお話いただきました。

 

アイマスク体験では、佐賀市の 蓮尾 和敏氏とパートナー犬ナチュレ君にお話しいただきました。

 

 

両日とも講話後に体験を行いましたが、それぞれの講師のお話を思い出しながら、相手を思いやりながらの言葉かけが上手にできました。

東脊振小学校車いす体験の様子です。
東脊振小学校車いす体験の様子です。
東脊振小学校「盲導犬との生活」講話の様子です。
東脊振小学校「盲導犬との生活」講話の様子です。
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2021年

12月

03日

令和3年度 市町社協災害ボランティアセンター設置・運営研修会を行いました

近年、全国各地において災害が相次いで発生し、被災者支援においては、ボランティア活動が不可欠なものとして、広く国民に認知されるようになりました。

 

また、日ごろの地域福祉事業等を通じて、地域住民や行政機関・団体等との関係が作られていること等により、これまでの災害においても、社会福祉協議会(以下「社協」)が災害ボランティアセンターを設置・運営し、地域住民の生活復旧の支援に取り組んでいます。

 

令和3年8月に佐賀県内で発生した豪雨災害においても、家屋等への被害の大きかった県内2市1町の社協で災害ボランティアセンターが設置され、コロナ禍で県内在住者に限ったボランティアの力を得ながら被災された地域住民の生活復旧の支援等に取り組まれました。

 

今回研修会では、災害発生を想定し生活復旧の支援等を適切に行うことができるよう、市町社協災害ボランティアセンターの設置・運営について、実践を通して学びを深めました。

  • 研修会の今回の想定です

     

    田手川氾濫 床下浸水 家屋倒壊・半壊

          避難人数 210名

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